ゴールドカードの審査基準で各社とも必ず出てくる項目が“年齢”です。なぜ、年齢が考慮されるのか。考えられることは様々ありますが、やはり一番は“社会人としての実績”です。たいていの人は20代のうちには社会人として歩み始め、様々な職業につきます。就職した時点での年収差やクレジットカードの利用状況などは千差万別でしょうが、何年か経つと社会人としてどのように過ごしてきたかという“実績”が問われます。その実績を計るもののひとつが年齢だといえます。
ではどのくらいの期間で実績を判断するのか、それはカード各社が定める年齢基準に現れています。たいていは30歳以上となっていますが、ダイナースは原則として「33歳以上」としています。
ただ、この年齢条件も緩和される傾向にあります。例えばJCBゴールドカードは20歳以上であれば申請可能ですし、アメリカン・エキスプレス・シティバンクは25歳以上となっています。
いずれにしても年齢はあくまでも目安であるとしているところが増えているようです。利用実績や雇用形態によってはあまり重視されない条件になりつつあるといえます。
ゴールドカード会員になるにはどれくらいの年収基準があるのか、一番気になるところでしょう。高めの年会費に利用頻度や優待内容などを考慮し、カード各社は、どの程度の年収が会員としてふさわしいと考えるのか探ってみます。
ゴールドカードの審査基準では、雇用形態と同様に勤続年数を考慮する場合が多くあります。しかし終身雇用が崩れつつある昨今、転職することは審査上で不利になるのか、気になるところです。
ゴールドカードのスタートは、一般クレジットカードをある程度の年数利用した顧客に対するサービスのグレードアップを計るのが目的でした。現在の審査に、利用年数はどの程度関係があるのかをご紹介します。
ゴールドカードの審査項目には、他にも様々なものがあります。どのような項目があり、他のものとどのように作用するのかを例をあげてご紹介しましょう。
中古マンションなら
中古マンションなど不動産仲介取扱件数No.1の三井のリハウスにお任せ下さい。
今の語学スキルを活かすなら
外資系企業への転職情報が多数のISS。
オンライントレード
ネットで株式・投資信託・債券を取引。SBI証券のオンライントレード
http://www.jcb.co.jp/
ポイントサービスも充実のJCBクレジットカード。入会キャンペーン実施中!